テルラヂ 五日間耐久ラヂオ
1日目 |
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ルシル | : | こちら、ルシル…無事に回線繋がりました |
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ピーガチッ、チュゥインチュゥイー…ザ――――… |
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ルシル | : | やっほー!皆、元気にしてたかな?ルシル・ヘヴンです! 今日は久々にラヂオ放送しちゃうぞー! てか、まだ僕一人なんだけどねー 今日のゲストまだ来ないんだー。誰か来ないかなー そうそう!ラヂオでGO→改め、テルラヂになったんだよ!このラヂオ名 ははー。まったくひねりも何もあったもんじゃないよねー そういえばさ、topのガチャポンやった? リスナーの皆は10人分、ちゃんと見れたかな? ボクもさっきガチャポンやったらさーヘルが出てきたんだよ! なんか…なんだろう…やっぱボク達って縁があるというか なんというか…繋がってるのかな… じゃあまぁ、そろそろ一人で喋ってるのも飽きてきたし、誰か拉致ってきますか! じゃーん!こっちに来てから新しく仲間に加わった犬塚信乃さんでーす! |
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信乃 | : | どうも初めまして、犬塚信乃と申します。 |
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ルシル | : | いきなり呼び出してゴメンねー!ボクはルシルだよ!よろしくね |
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信乃 | : | いえ、こちらこそ。よろしくお願いします。 |
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ルシル | : | あれ?もしかして緊張してる? いつものように崩していいからね |
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信乃 | : | では、お言葉に甘えて…今日はよろしく頼む。 |
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ルシル | : | え・・・もしかして、それが素だったりするの? |
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信乃 | : | そうだが…何か問題でもあるのか? |
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ルシル | : | いや、ないけどさ ただ、見た目とのギャップが… その口調のせいで、なんか威圧感がする |
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信乃 | : | そうなのか? 生まれてこのかた、そんなこと言われたのお前が初めてだ。 |
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ルシル | : | いやー 言いたくても言えなかったんじゃないかなー その喋り方って幾つから? |
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信乃 | : | そうだな、8歳ぐらいからか? ちなみに父の証言では3歳ですでにダジャレをマスターしていたらしい。 |
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ルシル | : | ダジャレ!?ち、ちなみにそのダジャレとは? へたなシャレはやめなシャレ。とかじゃないよね? |
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信乃 | : | そんなのではないぞ。飼い犬を飼っていたんだが… |
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ルシル | : | 犬!!? |
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信乃 | : | ・・・犬、嫌いなのか? |
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ルシル | : | え!?う、うん…い、今はボクのこと気にせずに、話し続けて |
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信乃 | : | …その、飼い犬の名前は3歳の時のオレがつけたらしいんだ。 与四郎っていうんだがな。与四郎は足だけ、白かったんだ。 |
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ルシル | : | あ、なんか見えてきた |
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信乃 | : | そう、四つ足が白。四つ白、よつしろ、よしろー、ヨシロウ。 |
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ガッーーーーー!!! |
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ルシル | : | うあーーーー!!!! なんか、今のダジャレ話で電波悪くなってきたよ! |
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信乃 | : | そうか。なら、今日はここで解散だな。 |
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ルシル | : | あ、うん。そうだね… |
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信乃 | : | それじゃ、また今度。会う機会があったらまた。 |
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ルシル | : | うん。また来てくださいな〜 |
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信乃 | : | 失礼する。 ぁぁ、洗濯物… |
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ルシル | : | 最近のマイクって高性能だよね。信乃の呟きまで拾っちゃってたし。 じゃー。ボクも今日は帰ろう これから日曜日まで耐久ラヂオやっていくんでよろしくねー! 明日は21時からラヂオ始めるよー それじゃ! |
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2日目 |
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ルシル | : | やぁ!テルラヂ二日目始まったよー! 今日は誰が来るかなー んーじゃあ、ちょっと適当に電話でもかけてみようかな |
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ピポパ…プルルルル…プルルルル…ガチャ |
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ゲスト1 | : | まことにすいまめーん♪ |
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ルシル | : | うおーーーー!!なんか濃いの来たー!!! すいまめんってどういう麺なんですかー!? |
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ゲスト1 | : | え…。あの…すいません…。 |
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ルシル | : | いきなり弱気になった! 大丈夫ですか? |
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ゲスト1 | : | 大丈夫です。 弱気ってか上のすいまめんはノリです。 |
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ルシル | : | そっか、ノリかー てか、ボク的にはさっきみたいなノリノリの方がよかったりするなー 今日はいきなり電話かけちゃったけど、よろしくね! |
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ゲスト1 | : | あ、はい。 |
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ルシル | : | もっとテンションあげてラヂオをもりあげましょうよ! |
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ゲスト1 | : | えー?無茶振りー? |
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ルシル | : | あーなんか、とある漫画のキャラを彷彿とさせる人ですね |
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ゲスト1 | : | そうですか。あざーす。 |
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ルシル | : | それ、古くない? |
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ゲスト1 | : | いやいやいやいやいや。俺の学校ではまだ流行です。 |
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ルシル | : | あのーアナタって、女の人だよね? |
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ゲスト1 | : | はい。そうですが? |
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ルシル | : | なるほどーこれが世にいう、俺少女なんだね★ ボク、初めて見たよ! |
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ゲスト1 | : | …それはよかったですね…。 |
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ルシル | : | 学校、ってことは、学生さんなんだー いいなー学校。ボクも一度でいいから通ってみたいなー |
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ゲスト1 | : | 学校に入ったら問題児になりそうですね。 |
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ルシル | : | ・・・誰が!? |
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ゲスト1 | : | 彼方が。 |
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ルシル | : | やっぱりボクかっ!!! 一つ聞いていい?何を根拠にそんな発言したの? |
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ゲスト1 | : | …なんか世間知らずそうなんで。 |
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ルシル | : | 世間知らずって…まぁさ、確かにまだこの国のことよく知らないけどさぁ… |
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ゲスト1 | : | 問題児じゃないですか…。 |
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ルシル | : | それは、さ。異文化交流なんだからすれ違いとかあるよ! 問題児なら、もっとふさわしい奴がいるよ!そう、相方のヘルさ! |
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ゲスト1 | : | …ごめっ。俺ヘルひいきなんで。 |
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ルシル | : | うわーん!!!ひいき反対!! ヘル、向こうの部屋でニヤニヤしてるんですけど! |
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ゲスト1 | : | そうか…。それは良かった。 |
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ルシル | : | あー…落ち着けー、落ち着くんだー自分ー |
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ゲスト1 | : | …壊れてしまえ…・。 |
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ルシル | : | ブレイク!!?なんてこと言うんですか!あなたは! |
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ゲスト1 | : | こういうことをいうのは俺の日常です。 |
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ルシル | : | そんなの日常にしちゃダメだよ!現にボク、ちょっと傷ついちゃったよ! |
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ゲスト1 | : | しょうがないじゃない。日常なんだから。傷ついたのなんか知らん。 |
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ルシル | : | ひどい!もうちょっと人に優しく生きてみようよ! これ、今年の課題にしたらどう? |
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ゲスト1 | : | え…。無理。 |
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ルシル | : | 消極的ナ人デスネ |
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ゲスト1 | : | 有難う御座います。 |
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ルシル | : | 褒めてないヨ! …でも、学校かー勉強は、嫌だけど 部活に恋に給食に、って楽しいことだらけなんだろうなー いいねぇ。せ・い・しゅ・ん! |
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ゲスト1 | : | 楽しい?なめちゃいけませんよ。 |
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ルシル | : | なめ…!? 学校ってそんなに危険な場所だったの!? |
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ゲスト1 | : | あ、リアルに虐めあるクラス有りますよ |
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ルシル | : | キターーーー!!お悩み相談室 うん。まぁ、ひとクラスには一人はいるだろうね |
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ゲスト1 | : | いや、別に俺のクラスは虐めないですけど。 |
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ルシル | : | そうなんだぁーいいじゃん!フレンドリー! |
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ゲスト1 | : | フレンドリーでもないですね。 |
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ルシル | : | まぁでも虐められる人の気持ちは痛いほどわかるよ。うんうん 何を隠そう、ボクも弄られっこだからさ!現在進行形で |
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ゲスト1 | : | ……え…。それは俺に…? |
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ルシル | : | あ、うん。わかった? |
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ゲスト1 | : | いや、それリアル魔利じゃん。 |
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ルシル | : | ?じゃあ魔利は妹に弄られてるんだ… あれ?なんでそのことアナタが知ってるんですか!? ま、まさか、魔利の妹さん!? |
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ゲスト1 | : | そうですが何か? |
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ルシル | : | …今日はなんつー人に電話してしまったんだろう |
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ゲスト1 | : | 魔利ー。布団ひいてー。 |
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ルシル | : | あの、マイクから実生活の話がまるぎこえなんですけどー |
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ゲスト1 | : | じゃ、もう寝るんで。さよならw |
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ルシル | : | 今まで猫被ってたんだね、あの人… あー、電波状況が悪くなってきちゃった うむむ・・・今日のラヂオはここまで、かな それじゃ、今日はここまで、ということで パーソナリティのルシル・ヘヴンでした リスナーの皆もゲストとして参加して、ボクと一緒に話しましょう! 耐久ラヂオ明日もまたやりますよー!明日も21時から始めたいと思います! |
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三日目 |
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ルシル | : | 電波状況良好! 耐久ラヂオ三日目。今日のパーソナリティもこのボク ルシル・ヘヴンでおおくりするよー さて、今日は誰が来るかなー? また誰か拉致ってこようかなー |
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信乃 | : | 邪魔するぞ。 |
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ルシル | : | わー!信乃だぁ!一昨日ぶり! |
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信乃 | : | 今日の夕飯で小龍包作ったんだ。 |
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ルシル | : | あ、その手に持ってるのがそうなの? |
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信乃 | : | あぁ。余ったから持ってきた。 |
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ルシル | : | 余ったって…二個だけじゃん・・・ |
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信乃 | : | いらないのか? |
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ルシル | : | いいえ!いります、いります!! わーおいしいよ! |
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信乃 | : | そうか。よかった。 これでニワトリス達もうかばれるだろう。 |
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ルシル | : | にわと…? |
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信乃 | : | 家で飼っていた鶏の名前だ。 同居人が勝手につけて可愛がってたな。 |
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ルシル | : | え・・・うかばれ・・・って、え?まさか… 信乃、ひねったの? |
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信乃 | : | ああ。 |
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ルシル | : | むしったの? |
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信乃 | : | ああ。 |
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ルシル | : | さばいたの? |
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信乃 | : | ああ。 |
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ルシル | : | ミンチに…? |
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信乃 | : | ああ。ちゃんと切り分けて冷蔵庫に保管してあるぞ。 |
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ルシル | : | うあああああああああああああああっっっっ!!!!! |
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ブツン… ざーーーーー… |
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ルシル | : | ちょ、さっきのニワトリ話で電波がいっきに悪くなったよ・・・ じゃあ、今日はここまでってことでー… 明日も21時から始めるよ〜 |
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四日目 |
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ルシル | : | 耐久ラヂオも四日目となりました! パーソナリティはおなじみルシル・ヘヴンでーす! さすがに四日目となると疲れてくるねぇ… 今日もゲストさん来る気配ないし・・・ |
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道節 | : | はーっはっはっはっはははっは!! |
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ルシル | : | な、な、な、何!? |
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道節 | : | このラヂオ。オレ様がのっとった! |
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ルシル | : | え!?そんなっ!! |
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ブツンー… |
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道節 | : | ふ…これで天下はオレ様のモノぉ!!! 旧時代の奴は引っ込んで居やがれってんだ! |
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信乃 | : | お前について来てみれば…なんてことしてるんだ道節。 |
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道節 | : | おう信乃!どうよ、オレ様の華麗なる電波ジャックは! |
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信乃 | : | あー…そもそもこのラヂオ自体がジャックされているのだから そこは電波ジャックジャックではないのか? |
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道節 | : | 長いなソレ。よぉし!なら略してDJJだ! |
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信乃 | : | おお。いっきにカッコよくなったな。 |
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道節 | : | で、DJJしたはいいが、何をしたらいいんだ? |
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信乃 | : | さぁ?まぁ、ラヂオといえば一般的にリスナーからの 手紙を読むのが普通なんじゃないのか? |
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道節 | : | 手紙ー?んなもんあるわきゃねぇーじゃねーかよ |
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信乃 | : | それならゲストを呼んで、対談だな。 |
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道節 | : | ゲストねぇ…美信、悌順、荘助、礼、仁弘の誰呼ぶ? |
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信乃 | : | 今、電話中だ。 |
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道節 | : | さすが信乃。仕事早いな |
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プルルルル…プルルルル…ガチャ |
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信乃 | : | む。繋がったぞ。 |
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智 | : | もしもし? |
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信乃 | : | あぁ、智か?オレだ。犬塚だ。 |
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智 | : | あら、信乃さん? |
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道節 | : | おい!信乃!なんでよりによってコイツなんだよ! |
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智 | : | ・・・その声は道節さんですか |
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信乃 | : | あぁ。そうだ。今、二人でDJJを行ったばかりでな。 |
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智 | : | DJJ? |
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道節 | : | 電波ジャックジャックの略称だよ。どうだ?カッコいいだろう! |
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智 | : | ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・っは(失笑) |
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信乃 | : | ・・・ |
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道節 | : | おい。今の鼻につく笑いはなんだ |
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智 | : | いえいえ。道節さんらしいなぁと思っただけですよ? その安易なネーミング |
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道節 | : | なにおぅ!!!! |
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信乃 | : | あ。そうだった。道節に智は鬼門だった。失敗したな。 |
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道節 | : | 今頃気づくな信乃!だからオレ様はあえてコイツの名をふせていただろうが!! |
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智 | : | なんですか、ソレ。ちょっとショックなんですけど 私は仲間はずれですか |
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道節 | : | あぁ〜ん?何言ってやがる。お前が仲間になる気がないだけだろ! |
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信乃 | : | まぁまぁ。落ち着け道節。 |
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智 | : | ま。その通りですけど |
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信乃 | : | おい、智も! |
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智 | : | 私はいつだって落ち着いてますよ。つっかかってきてるのは向こうです |
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道節 | : | お前がそういうことしか言わないのが悪いんだろうが! |
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智 | : | おやまぁ。みっともない。少しは大人になったらどうですか? |
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道節 | : | んの、ガキィ〜〜〜!!! |
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信乃 | : | あー…公共の電波で何、喧嘩してるんだお前ら…… こんなんじゃまともな放送はできんな。 仕方がない。今日はここまでだ。 明日も21時にラヂオを開始するぞ。 |
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五日目 |
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道節 | : | ヘイ!今日も道節様がやってきたぜ! ちょっと予定開始時間より遅れちまったな |
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信乃 | : | オレはちゃんと予定時刻には来ていたぞ。 道節はもうちょっと時間を守ったらどうだ。 |
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道節 | : | 知ってるか?ヒーローっていうのはな、遅れて登場するもんなんだぜ |
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信乃 | : | それとこれとどう関係があるんだ。 |
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道節 | : | つまり、ヒーロー的なオレ様は遅れてもいいってことだ! 遅れてなんぼ! |
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信乃 | : | へぇ…そうだったのか。そんな決まりがあるのならしょうがないな。 |
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道節 | : | だろ?でも、遅れた分はきっちり返すぜ! |
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信乃 | : | そうだな。で、今日は何をする? |
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道節 | : | 耐久ラヂオ最終日にふさわしい放送をしたいな! |
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信乃 | : | と言っても、手紙もきてないぞ? |
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道節 | : | そうなんだよなー。かといってゲストが来るような気配はなし… |
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信乃 | : | 八方塞がり、だな。 それじゃあ、昨日みたいに誰かに電話かけて対談してみるか? |
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道節 | : | 昨日みたいに智にだけはかけんじゃねぇぞ |
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信乃 | : | それは十二分に承知している。 では、かけるぞ。 |
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ピポパ…プルルルル…プルルルル…ガチャ |
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ゲスト1 | : | こんばんわー♪ |
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信乃 | : | お、かかった。こんばんわ。犬塚信乃と申します。 |
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道節 | : | おい、信乃。誰にかけたんだ? |
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信乃 | : | どうやらリスナーのゲストさんにかかったみたいだな。 |
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ゲスト1 | : | よろしくお願いしますm(_ _)m |
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道節 | : | ふーん。おっす!オレ様は犬山道節だ!今日はよろしくな! |
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信乃 | : | こちらこそ、よろしく頼む。 |
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ゲスト1 | : | なんの話を…? |
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道節 | : | あー…んじゃあ、自己紹介でもしとくか? |
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信乃 | : | 好きなもの嫌いなものとかか? |
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道節 | : | そうだ!そうじゃなきゃ会話ははずまねぇ! |
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ゲスト1 | : | そこまで細かい事いらない気が…。 |
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信乃 | : | 行き詰ったな。 |
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道節 | : | あぁ。壁にぶちあたったぜ |
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ゲスト1 | : | すいません。 |
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道節 | : | いいや!謝るな!これはオレ様に問題がある |
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ゲスト1 | : | はぁ…。そうですか…。 |
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信乃 | : | じゃあ、あなたは何かオレ達に質問したいこととかあるか? |
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道節 | : | おう!質問コーナーだな |
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ゲスト1 | : | 特には…。 |
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信乃 | : | 行き詰ったな。 |
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道節 | : | 大きな壁だな |
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ゲスト1 | : | すいません |
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道節 | : | でも、大きい壁ほど登りがいがあるぜ |
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信乃 | : | よじ登るのか?壊すという選択肢はないのか。 |
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ゲスト1 | : | 登りがい関係無くなる気がする。 |
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道節 | : | そうだぜ信乃! 人間、近道手抜きしてたらろくな人生送れなくなるぞ! 遠回りしてこそ味が出るってもんだ |
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信乃 | : | そういうものなのか。 |
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ゲスト1 | : | たまには近道も有りですけどね。 |
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信乃 | : | 登る、で思い出したが。もうすぐ体育祭が始まるな。 |
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道節 | : | 体育祭な!燃えるぜ! |
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ゲスト1 | : | 体育会系の出番…。 |
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信乃 | : | なんだ?貴殿は文系か? |
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ゲスト1 | : | 体育会系です。 |
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道節 | : | なんだ、なんだ。体育祭はきらいなのか? 体育祭はいいぞー!儲けるチャンスだからな! |
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ゲスト1 | : | 何を儲けるんですか? |
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道節 | : | そんなの金にきまってるだろ! |
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ゲスト1 | : | スリ…? |
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道節 | : | 助っ人代で去年はウハウハだったな! |
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ゲスト1 | : | そうですか…。 |
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信乃 | : | やはり、体育祭の目玉としては棒倒し、騎馬戦だろう。 |
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道節 | : | オレ様はリレーのアンカーを頼まれたぜ! |
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信乃 | : | 花形だな。 女子の目玉は棒引きか? |
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ゲスト1 | : | そうですね。 |
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道節 | : | なんか、美信のやつ、はりきってたからなー |
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ゲスト1 | : | 女を捨てて戦えだそうです。 |
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信乃 | : | 捨てるのか…女を捨てたら何が残るのだろうな? |
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ゲスト1 | : | さ、さぁ…? |
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道節 | : | リサイクルでもするんじゃねぇの? |
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信乃 | : | なるほど。エコか。 |
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ゲスト1 | : | リサイクルしたら凄いですよ!!おかしいでしょ!! |
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信乃 | : | 棒引きで、新しい自分に生まれ変わるといいな。 |
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ゲスト1 | : | 生まれ変わらないと思う…。 |
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道節 | : | オレ様的には棒引きで、女どもの本性がかいまみえると思うんだけどな! |
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ゲスト1 | : | それはあると思いますよ。 |
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信乃 | : | あーそういえば、美信に棒引きの助っ人を頼まれていたな。 |
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道節 | : | は?お前が? |
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信乃 | : | あぁ。なぜか。 |
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ゲスト1 | : | 頑張ってください。 ばれないように。 |
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道節 | : | いや、頑張れってお前… |
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信乃 | : | いや、待て。オレが出ること前提か? |
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ゲスト1 | : | はい。 |
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信乃 | : | とりあえず、返事は濁しておいたがな… |
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ゲスト1 | : | そうですか…。 棒引き出てくださいねー。ではおやすみなさい。 |
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ガチャン。ツーツーツーーーー |
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道節 | : | おーう!今日はありがとうなー!! |
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信乃 | : | 棒引きでなくてはダメなのか…?ていうか、それは智にやらせればいいのでは… |
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道節 | : | バッキャヤロウ!アイツがそんな協調性持ってると思ってるのか!? |
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信乃 | : | ・・・確かに無理そうだな。 |
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道節 | : | それにアイツよりお前の方が断然かわいい |
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信乃 | : | ええー!?(引き) おま…それ、智に失礼だぞ。 |
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道節 | : | んだよ。オレ様は本当のこと言ったまでだ! |
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ルシル | : | で・ん・ぱ・ジャック・ジャック・ジャックーーーーー!!! |
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道節 | : | なぁにぃーーーーー!!! |
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信乃 | : | DJJJかっ! |
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ブツンー… |
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ルシル | : | ふぅーふぅー… な、なんとか、ラヂオ終了前にはDJJJがうまくいったようだね なんか、ラヂオを乗っ取られて不快な気分になった人とかいないかな? 大丈夫かな? まぁ、無事にラヂオを終えることができて何よりなんだけど… それでは。これより!耐久ラヂオ5日間の閉幕をしまーす! 五日間、お付き合いいただきありがとうございましたv また、皆様と会える日までしばしのお別れとなります テルラヂのパーソナリティをつとめさせてもらったルシル・ヘヴンでしたぁ! |