ラヂオでGO→  ★☆★ 14 ★☆★




ル
:
皆さんこんばんわ!ラヂオでGO→vol.14が始まりましたよ!
今日のゲストはこの方!
ラヂオでGO→初の女性ゲスト、不動峰中学校から来てくれた
橘 杏 ちゃんです。今日はよろしく〜

杏 : こんばんは、橘杏です。
初の女性ゲストとして、今晩は盛り上げちゃうわよ!

ル : ありがたい、意気込みありがとうございます!
今夜のお相手も四コマ漫画でお馴染みの
ルシル・ヘヴンがパーソナリティを務めさせてもらいます。
この「ラヂオでGO→」はサイトのオリキャラさん達や単行本のキャラ達との
コミュニケーションをとるために立てられたトークラヂオです。


神父のルシル・ヘヴンです。どうぞお見知りおきを・・・


杏 : ちょっと、ラヂオきーてる?




♪〜〜〜




ル

:

ここでちょっと、おめでたい出来事があったので言わせてください!

杏 : 何々?

ル : ここの管理人である魔利が無事に就職の内定をもらえました!

杏 : (パチパチパチパチ)

ル : というわけで、後の学校生活はあたふたしなくてもいいってことですよ。

杏 : って、ことはあれね。
また普通にサイト運営できるってことよね。

ル : そういうことになるねー
何はともあれ、おめでたいことです。
内定祝いの拍手も2通来てましたし。
皆さん、ありがとうございます!
そして、これから一峠越えなければいけない人も頑張ってくださいね!!

杏 : こんな、ダメな管理人が内定もらえるんだから、何とかなりますよ!

ル : あ、なんかボク達今すっごく魔利をけなしてるね。
仮にもこのラヂオを提供してくれてる人にさ。

杏 : ん〜いいんじゃないの?別に。

ル : えっ、いいの!?…ま、いっか。
そうそう、もう一つおめでたい、というか大事なお知らせが。

杏 : 大事なお知らせ?

ル : そう!なんと、なんと!
このラヂオでGO→がvol.15で新装開店しちゃうのです!

杏 : 新装開店!?するの?vol.15で!?

ル : そうなんです!しちゃうんです!
今度から放送する場所がね、ラヂオでGO→の編集長をやっている人が
面白半分で経営する不思議な喫茶店、「夢味堂」っていうところでやるんだって。

杏 : へえ〜喫茶店かー

ル : その喫茶店にラヂオのお客様を出迎えてラヂオトークするわけですよ!
もちろん、喫茶店なのでねゲストの方には夢味堂のシェフが作る
色々なお菓子やらジュースやらを提供さしてもらいます。

杏 : えー何よそれー
それだったら、私、15回目のゲストとして呼ばれたかったなー

ル : もちろん、このサービスは日本で言うお通しと一緒なので
最後には料金が発生しますが。

杏 : あ・・・そうなんだ。

ル : そうだよー
そうじゃなきゃ、材料費だけで赤字喰らってラヂオもやっていけないよ。

杏 : それもそうよね。
ねぇ、気になったんだけどさ。

ル : うん、何?

杏 : その…お菓子やら何やらを作るシェフって一体誰?

ル : いい質問だね!
実は、新装開店したらレギュラーが何人か増えることになったんだよ!
ボクを入れると5人かな。

杏 : 5人も!?え、誰々?

ル : まず、一人目が衣装担当の被り物シリーズの春月葵。
もしかしたら、たまーにその友人の石和辿さんが来るかもしれないねー
二人目が喫茶店の要といえるシェフの双子シリーズの秋月幸。
三人目がコーヒー挽きの同じく双子シリーズの秋月恭。
四人目が癒し系ウェイターのオリジ小説の紅月楓。
こちらももしかすると、そのお供のショロトルさんも付いてくるかもしれないけど…
で、最後がこのボク!…と、なるわけですよ。

杏 : 結構、充実してるわねー
皆、なんか二つ名じみたのを付けて言ってたけど
ルシル君はそういうのないの?

ル : もちろん、ボクも癒し系ウェイターだよ。

杏 : え・・・

ル : ・・・何その顔。

杏 : ・・・卑しい系じゃなくて?

ル : ちょっとぉ!
いくらなんでもそれはないんじゃない!!?
酷いよ!

杏 : や、ゴメンね?
でも、ルシル君はどう見たって癒し系じゃないわよ?

ル : いいの!ボクは癒し系で!
楓君とはまた違った感じの癒し系なの!

杏 : あ、違った感じの?

ル : そう!違った感じの。
楓君はその名の通り、心を和ます癒し系。
ボクは元気を与える癒し系。

杏 : あぁ!そういう意味の癒し系だったんだ(笑)

ル : そうだよ。
それを君は何!?卑しい系って…(笑)

杏 : あははははは。

ル : ホントにもう・・・一体、ボクをなんだと思ってるんだか(笑)
ま、それはさておき、新装開店するラヂオでGO→ですが
ここで!なんと!

杏 : なんと?

ル : 新装開店する番組でやるラヂオドラマ
「Secret School」の予告を垂れ流したいと思います!







♪〜〜 Secret School 予告編〜〜♪〜〜〜






学校で過ごした日々――…School life
何て素敵な日々なのだろう――…School days


葵 : 玲兎君、お早う!

朱 : 亜莉瑠・・・君ってやつは・・・・・・

幸 : えーだって…ねぇ?伊緒。

恭 : 児華の言うとおり、俺達は亜莉瑠兄貴と一緒の学校には行きたくなかった。
それだけ。

朱 : 君達は正しい。

辿 : 俺は・・・我が道を行くぜ。

朱 : 透がそう言うなら構わないけど・・・そっちは生徒指導室方面だよ。

桑 : アホ毛が立っている奴が主人公なら俺が主人公だな!

莉 : あれ〜玲兎先輩が身篭ったんじゃないんですか?

ヴァ : ・・・ポータブルモンスター・・・・・・




これは、ボク達だけが知っている学校で過ごした秘密の時間 ――…Secret School







♪〜〜 Secret School 予告end〜〜♪〜〜〜




杏 : (笑)

ル : (笑)

杏 : 予告流す前に垂れ流しって言ったよね(笑)

ル : (笑)違うの。これ本当はね、流したいと言いたかっただけなんだけどね・・・

杏 : アクシデントね。

ル : そう、アクシデントなんです・・・
では!Secret School、予告編でしたけど、どうでしたか?

杏 : うん。なんか、一言二言だけだったけど
あまり、普段の性格と変わらなかったような気が・・・

ル

:

まぁ、大体はそのままの性格を残して役作りしてるみたいだよ。
ドラマが始まれば普段と違うところなんかがチラホラ見えてくるんじゃないかな。
例えば、予告編での児華役をやっている幸君の台詞だけど
このドラマの中でも児華と伊緒は双子らしいけど、伊緒のことを児華は
何とか兄、って呼んでなかったでしょ?

杏 :

確かに・・・
・・・ていうか、ややこしいわね。

ル

:

あははは。確かにね。
役とはいえ、普段とまた違った彼らを見たい方は
「Secret School」をお楽しみに!

杏 : さて、そろそろお時間なので、恒例の募集内容を言いたいと思います。
この「ラヂオでGO→」では
皆のキャラに対しての質問や疑問、応援メッセージ、やって欲しいコーナー
又、ゲストに呼んでほしい人、パーソナリティを務めて欲しい人
小説のここがよかった、疑問に思った点、などのことを書いてもいいし
ゲストのキャラはこのキャラのことをどう思っているのかなどの質問でもOKです。

お便りはweb拍手かメールフォームで随時受け付けてます。
できれば、ラヂオネームで送ってくれると嬉しいと言っています。
同じ人でも何回投稿しても全然構いません。
むしろ、大歓迎なのでどんどん投稿してくださいねv
「ラヂオでGO→」以外で来た普通のweb拍手の返答も
番組内でしていこうと思っています。

ル : 長い台詞読み、ご苦労様です。

杏 : いえいえ。
そういえば、新装開店したら、パーソナリティは誰がやるの?

ル : お便りで、ボクを含めて5人のレギュラーの誰かにパーソナリティやって!
というのが来たら、その人にパーソナリティをやってもらいます。
それまで、ボクがパーソナリティかな。

杏 : ・・・思ったんだけど。これで、人気投票もできるんじゃないの?

ル : できますねー
これで、パーソナリティをやる量が多ければ多いほど
その人の人気度がわかりますもんねー
はぁ、成る程。成る程。
うん。じゃあ、これで密かに人気度を見てくことにしますね(笑)




♪〜〜




ル

:

はてさて、エンディングの時間になりました。
楽しんでいただけたかな?

杏 : もちろん。とっても楽しかったわ。

ル : おーそれはよかった。
では、次回のゲストをご指名ください!

杏 : うーん。そうねー…
じゃ、桃城君で。

ル : …もしや、杏ちゃん。
リズム君じゃなくて、桃君を・・・?
・・・頑張れ、リズム君。ドンマイ、リズム君。

杏 : ?何の事言ってるのよ。

ル : あははは。いえ、こちらのお話でございますよ。
それでは、ラヂオでGO→vol.15にも会えることを願って
パーソナリティを務めさせてもらったルシル・ヘヴンと。

杏 : ゲストの 橘 杏 でした。

ル : 今日はお疲れ様でしたー
では、最後にさよならの挨拶をしましょう!

ル・杏 : 次回もラヂオでGO→




♪〜〜





ル : 「ラヂオでGO→」の提供は「天照らす世界」でした。