ラヂオでGO→  ★☆★ 9 ★☆★




ル



:



こんばんわ!
「ラヂオでGO→」9回目の放送が始まりました。
「ラヂオでGO→」はサイトのオリキャラさん達や単行本のキャラ達との
コミュニュケーションを図るトークを楽しむために
立てられたトークラヂオです。
さて、今夜のお相手も
四コマ漫画、最近では小話「human+」でも
お馴染みのルシル・ヘヴンです!
さて、今日のゲストは〜
オリジナル小説「Somewhere in worlds」の主人公
紅月 楓さんです!


楓

:

こんばんわ〜worldから来ました紅月楓です。
今夜はよろしくお願いします。


ル


:


はい!よろしくお願いします。
では、立ち話もなんですから、そこに座ってください。


楓
:
あ、はい。ではお言葉に甘えて・・・


プ――――



楓 : え!?何、なに!?

ル : やだぁ、ちょっと、楓ったら
気が抜けたからって
「お」から始まるものを出さなくても〜

楓 : えっ!?ち、違う!!決してボクはそんなもの出してないよ!!
このね?椅子に敷いてあった座布団から音がね?!

ル : いや〜君、からかいがいがあるね〜
うん。噂通りに純だね。
こんな純キャラ、今までこのサイトで見たことないよ。
てなわけで、今夜も盛り上げていきますよ♪





♪〜〜〜




ル

:

さっきのはちょっとからかい過ぎちゃったね
気を悪くしちゃった?

楓 :

ううん。別に。
だけど、もうああいうことしないでね?

ル : はい。善処します。

楓 : え、善処だけ???

ル : あーもう!どうしよう!
なんでこの人こんなに純なのっ!?
ボクどうしたらいいのかわかんないよ!

楓 : ル、ルシル君…
君がパーソナリティなんだからしっかりしてよ。

ル : あ、はい。すいません。
そういえばですね、風の噂で聞いたんだけど
楓に彼女が出来るんだって?

楓 : そうっぽいね。

ル : ぽいねって、自分のことじゃないか。

楓 : だって、そこまで話、進んでないし。

ル : まぁ、そうなんだけどね。
でも、意外だよね。楓君に彼女がいるなんてさ。

楓 : う〜ん。ボクからしてみればルシル君も結構意外性高いんだけど…
ルシル君は気になる人とか自分に好意を持ってる人とかいないの?


ル : えー…別にいないけど…
ていうか、その前に出会いがないっていうか、なんていうか…
ボクに好意を持ってくれる人はいるっっちゃあ、いるなぁ…


楓 : なんだ、居るんじゃない。
その人のことはどう思ってるの、ルシル君は。

ル : うん…ぶっちゃけ、迷惑なんだよね。

楓 : え?

ル : だって、向こうはボクの血、目当てで迫って来るんだもん。

楓 : えぇ!?それって…

ル : なんでか、ボク悪魔とか、そういう類の人には好かれるっぽいんだよね〜

楓 : 大変だね…

ル : 大変なんです。聖職者も。
では、気持ちを切り替えるためにここで
ラヂオドラマ、「シンデレラでGO→」をお聞きください。





♪〜〜シンデレラでGO→〜〜♪〜〜〜




ル

:

ふふ♪シンデレラ役おめでとう!楓。
楓

:
あ、ありがとう?
でも、やっぱり変だよ。
何でボク男なのに女役に大抜擢されなきゃならないんだろう…


ル

:

それは楓だからだよ。
楓

:

ルシル君はいいよね。
女役でも魔女役だもん。
ボクもそっちがよかったな〜出番も少ないし。

ル

:

まぁね〜
主役、がんばってね!
ボクもがんばるから!

楓 : …そうだね!頑張らないとね!

ル・楓

:

なんたって優勝したクラスにはケーキ食べ放題ご招待!

楓 : 絶対優勝しようね!ルシル君!

ル

:

うん!ケーキ食べ放題のために!

楓 :

ケーキ食べ放題のために!

ル

:

えい!

楓 : えい!

ル・楓 : オ〜〜!!





♪〜〜 シンデレラでGO→ end 〜〜♪〜〜〜




楓 : 今日はなんか短いねラヂオドラマ。

ル

:

そんなことないよ。
楓も甘い物好きなんだね。

楓

:

うん。好きだよ。
ル

:

あれは?裏人格の月桂さんはどうなのよ?
楓 :

月桂はね、甘辛い派。
ル

:

えぇ!?どっち!!?
楓

:

どっちっていうわけじゃないんだけど、え〜と
甘すぎ苦辛すぎず・・・みたいなのが好きみたい。

ル

:

あぁ成る程ね。ちょうどいい甘さが好きってわけね。

楓

:

そうそう。
ル

:

もーう、何だろうね、この人。
純な上に天然子ちゃんですか!
あ!じゃあ月桂さんには是非とも
「らぽっぽ」のお菓子を食べてもらいたいですね!
あそこ、甘さ控えめでベラボウ美味いんで。

楓

:

あ、本当に?じゃあ、今度機会があったら行ってみようかな〜。

ル

:

うんうん。ボクの一押しのお店だから、行ってみてね!
では!ここで、フツオタ紹介したいと思います!
8月2日午後5時さんからのフツオタ。
それでは、行きます!

『遅ればせながら2周年おめでとうございます!』

楓

:
ありがとうございまーす!

ル

:

『これからも頑張って下さい☆』

とのことです!
ありがとうございます!
こういった応援メッセージをもらうと、元気が出てきます!

楓 :

そうだね。嬉しいよね。

ル : はい!とっても嬉しいんです!
この「ラヂオでGO→」では
皆のキャラに対しての質問や疑問、応援メッセージ、やって欲しいコーナー
又、ゲストに呼んでほしい人、パーソナリティを務めて欲しい人などなど。

小説のここがよかった、あそこが面白かった、などのことを書いてもいいし
ゲストのキャラはこのキャラのことをどう思っているのか
などの質問でも全然OKです!

楓 : お便りはweb拍手かメールフォームで随時受け付けてます。
「ラヂオでGO→」と文の最初に書いてくれると嬉ししいです。
それからラヂオネームも出来れば書いて欲しいです。
手紙を読み上げる時にとっても楽なんだって。
同じ人でも何回投稿しても全然構わないからね!
むしろ、大歓迎!どんどん投稿してくださいv
「ラヂオでGO→」以外で来た普通のweb拍手も
番組内でフツオタとして返答していきます。


ル : この「ラヂオでGO→」は皆と一緒に番組を作っていきたいので
皆さんのお便りを心よりお待ちしております!






♪〜〜




ル

:

いや〜楓がここまで純は子だとは正直思わなかったよ

楓 : あはは。そう?

ル : うん。その白さで某魔王様を倒していけるくらいにね!
さーて!やって来ちゃいました。
エンディングのお時間です!

楓
:
今日は楽しかったよ。ありがとう。

ル : こちらこそ。楽しかったよ。
え〜次回のゲストはですね未定ですので
ゲストに呼んで欲しいキャラがいたら
web拍手かメールフォームで連絡いれてください!
お便り待ってます!


楓 : それでは、第10回の「ラヂオでGO→」でも皆様と会えることを願って。

ル : お相手は、ルシル・ヘヴンと。

楓 : 紅月楓、でした。

ル・楓 : 次回も、ラヂオでGO→!




♪〜〜





ル : 「ラヂオでGO→」の提供は「天照らす世界」、でした。